企画デザインプロデュース
フラワーアーティスト 川崎景太(Keita Kawasaki)

製作
理化学ガラスクリエーター 田村竜一(Ryuichi Tamura)

企画販売元
株式会社KTION

MEDIFLA(メディフラ)とは
「HANAはココロとカラダのMEDICINE」
花の存在価値が心と体を癒す薬に代わる象徴として、試験管やビーカーなど医療に使われる理化学ガラスを使用したミニ花瓶。

ごあいさつ
コロナウイルスが世界中を脅かしている今日、わが国でも史上初の緊急事態宣言が発令され、私たちの生活様式の変革が求められている。
この状況の中、自宅で過ごす機会が増え、いかに暮らしを楽しみ快適に健やかに送るかという課題が今後の社会テーマになるのではなかろうか。
ウイルスに対する不安や恐怖から生まれるストレスを解消するべく、暮らしに花を取り入れることで、花は私たちの持ち備えていない多彩な色、摩訶不思議な容、心地よい香り、生命力の偉大さなどの才能を発揮し、平和のシンボルとして私たちの心を癒してくれる効能があると信じてやまない。
暮らしにおいて豪華絢爛に花を飾るのではなく、未だ見ぬデザイン性優れた花瓶に一輪数輪の花を活けることで、だれでも手軽に簡単に花を楽しめるインテリア内で息づく小さい花瓶「MEDIFLA(メディフラ)」をお楽しみください。

フラワーアーティスト 川崎景太

田村竜一
(理化学ガラスクリエーター)

耐熱ガラスは、耐久性がある、熱に強いという特性があります。
主に理化学用品(試験管、ビーカー、フラスコ)などに使用されているガラスですが、ヨーロッパではいろいろな日用品にも使われているだけに、この度、川崎景太さんとのコラボによって、誰もが家で花を気軽、手軽に楽しめるミニ花瓶の製作を担当したことを光栄に感じています。
これからも理化学ガラスの可能性を皆様に知っていただく為、またこの世界の後継者が不足している中で、理化学ガラスの発展の為、生活に息づく工芸品やアート作品にもチャレンジしていきたいと考えています。
この花瓶は花にとって居心地良い機能とカタチだけに、皆様にも花のパワーを安らぎや癒やしとして楽しんでもらえれば幸いです。

多宇 聡
(理化学ガラス職人)
竹田 海緒
(ガラス作家)
優れた旋盤加工の技術を取得している、数少ない理化学ガラス職人の一人。田村竜一の師匠。 美術大学を卒業後ガラスアート作品を数多く世に出している。代表作は「ガラスペン」など。

 

MEDIFLA LINEUP

SQUID
¥3,800
BARON
¥3,600
TRIPLETS
¥3,600
ELEGANT
¥2,800
BRANCH
¥1,280
CHIMNEY
¥2,800
BUBBLES
¥2,800
SHARING
¥3,800